ずぼらご飯の雑記帳

ずぼらご飯(zuboragohan)がお送りする、気になる〝イロイロ〟の〝あれこれ〟

男の人が化粧をすることについて想うコト

最近は、男性用化粧品なんてのが売り出されているらしい。

 

なんでも、就活の時は、身だしなみから、清潔感を与えるとかそういった理由からだ。

 

 

化粧品なんて、女の人のものというイメージがあったけれど、時代は、男の人もしようと言っているようだ。

(きっと、企業の戦略なんだろうけど、世界の半分の女の人だけに売るよりも、男の人も含めた全世界の人に売る方が、戦略的に正しいだろうし……)

 

「男が化粧するなんて気持ち悪い」なんて私は思わない。

テレビに出ている芸能人だって化粧はしている。

それが、一般社会にも降りてきたって話なだけだ。

 

そう、お化粧に男も女もないのだ。

 

ついでに、メイク嫌いな女の子は、普通にノーメイクで出社することが許されるっていう時代も一緒に到来して欲しい。

そもそも、女は、ばっちりメイクを決めて、ヒールの靴でスカート出社なんてのは、実に前時代的だ。

 

好きなようにさせてやってくれ、女も、男も。

 

髪が長くたっていいじゃないか。短くたっていいじゃないか。

 

会社で求めるのは、清潔感くらいにして欲しいところだ。

 

 

最近は、LGBTも話題になってきているし、男女という性別は、曖昧なものになってきたのかもしれないなんて思う。

 

そのうち、男も女もスカートやズボンをはき、お化粧をして……なんて時代が来るんだろうか?

 

髪の毛の短い女がいて、髪の毛の長い男がいる。

 

男であれ、女であれっていうのが無くなっていくのはいいことだと思う。

男らしさ、女らしさが消失していくのは、少々物悲しい気もするけれど、そんなのは過去の遺物と言い切る時代がきっと来るはずだ。

 

そんな時代が来てもいいなって思った。

 

 

時代は、進んでいるし、そのうち試験管で子育てする時代だって来ちゃうかもしれない。

そうなったら、女性が出産で死ぬリスクもなくなる。

 

育児休暇は、平等に取れ、男女の差なんてますます無くなっていく未来を想像する。

勿論、給料の差とかそういう諸々も、あとは、過労死もなくなって欲しい。

過労死なんて、最低最悪の企業殺人だし。

 まあ、これは、お化粧の話とは何の関係もないけれど、なくなって欲しいと切実に思う。

 

男女共通の化粧室で、互いにメイクについて談義したり、おすすめの化粧品を教え合ったりするなんて面白い。

 

メイクばっちり決めた男とノーメイクの女のデートとか夢想する。

 

男の人が化粧をするってのは、そういう未来の始まりなんじゃないかってワクワクした。

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